日本CEL協会設立の背景
代表理事 白鳥澄江からのご挨拶
21世紀にはいり、ますますグローバル化が進む中で時代は大きな転換期にきています。世界の産業構造を根底から覆す大きな要因である人口問題を乗りきり、持続可能な社会を創るためには、さまざまな分野で新しい文化や価値観を創る作業が必要です。
その一環として、自分も周りも幸せになれる方向性で自己実現、さらに社会貢献ができる人材を育てることが急務である感じています。
家庭や職場での人間関係から始まり、経営も政治もひとの心の動きが大きなファクターとなります。またコーチやコンサルタント、セラピストなど、ひととかかわり、相手の成長をサポートする分野で仕事をしてゆくためには、心理学・哲学に基づいたしっかりとした土台と人間を見抜く目、そして適切なワークを組み立てる論理的な能力、現実を動かすパワーが必要とされます。
古代では人間および社会に対する深い洞察と見識、さらにこうした心理学的な知識や技術を持つことが一流のシャーマンの条件とされていました。それは現代でも同等です。
そこでこのたび、シャーマンが使う「思考・感情・物理現象を包括したエネルギーの論理体系」をクリエイティブエネルギーロジックと名づけ、本来の個性と創造性を発揮して、自分らしく生きてゆく力を身につけた創造力豊かな人材の育成、さらに自分だけではなく、身近な人々や社会に貢献できる人材を育成に邁進すべく、本協会を設立いたしました。
日本CEL協会の領域および基準
日本CEL協会の扱う領域はノンクリニカルな領域における援助行為です。日本CEL協会の認定を受けた専門家は当協会の定める範囲において、その認定資格を発揮することができます。
具体的には、ノンクリニカルな領域における問題の解決、自己成長、美や才能の開花、人間力の育成と援助といった分野に限定されます。医療行為やそれに類似する行為は扱うことができません。
また日本CEL協会はCELカウンセラーおよびCELシャーマンの認定にあたって、「心」という領域を扱うにふさわしい基準を以下のように定めています。
- 人間力
- 技術力
- 知識
これらの要素を一定基準満たしたうえで、つねに自分自身を磨いてゆく意識を持っていることが重要な認定基準と考えています。
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2011.03.06 |
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